子育て

我が家の1人1台計画|子どものタブレット学習を本気で検討してみた!

小学生になれていない新小1です。

我が家には、小学生になれていない新1年生がおります。

この3月に保育園を卒園しましたが、小学校の方は4月頭に校庭での『超短縮バージョン入学式』があったっきり、学童にも行かずずっとおうちで過ごしているので、おそらく本人の中には「どこにも所属していない感」が芽生えているのではないか?

じゃー、最近話題のタブレット学習ツールで、小学校で習うお勉強をやらせていってみようかな。(在宅ワーク中の私が自分で教えるのは辛いしっ)

ということで、「スマイルゼミ」の2週間お試し期間を利用しながら、我が家のタブレット学習プランについて、じっくり考えてみました!

タブレット学習の2強は、「スマイルゼミ」と「チャレンジタッチ」

小学生(低学年)のタブレット学習ツールといえば、

の2つが有名ですね。

この2つのサービスの徹底比較は、様々なサイトでやっていただいているので、ここでは割愛します。

私が感じた端的な違いは・・・

スマイルゼミのタブレットは、解約したら普通のAndroidタブレットとして使うことができるけど、チャレンジタッチの方は、解約したら何もできないただの箱になる

という点ですかね。

私は、「やめるかもしれない前提」で考えております。なぜなら、進研ゼミのような家庭学習は、向いている子と向いていない子がいるからです。

私自身は「向いていない子」だったもんで、自分が小学生の頃、進研ゼミを自分からやりたいと親にお願いして入会したのにも関わらず、実際には全然やらなかったんです。(赤ペン先生に提出した回数は、1〜2回・・・?!最後の方は封も切らずに放置されてたな。こわっ!!)

そして、親がいつの間にか解約してました・・。(当然ですな)

という感じで、やめる前提を考慮すると「スマイルゼミ」(=解約した後はAndroidタブレットとして活用できる)に軍配があがりました。

Fireタブレット/Androidタブレット/iPadという選択肢も

ちなみに、「スマイルゼミ」や「チャレンジタッチ」のように、学習カリキュラムとタブレットが合体になっているサービスとは別に、自分所有のタブレットに学習系アプリを入れるという方法もあります。

自分のタブレットなら、学習以外の用途にも、もちろん好きなように使えます。

「スマイルゼミ」「チャレンジタッチ」のようなタブレットとコンテンツが合体になっているサービスは、ペアレントコントロールが強烈(・・いや強力)です。子供が自由に何かすることは絶対にできないようになってますので、親としては安心かと思います。

一方で、他のタブレットにも、それぞれペアレントコントロールの機能があるので、ペアレントコントロールの強度は、さほど大きな検討事項ではないなと感じました。

ちなみにタブレットの候補としては、、

などが選択肢として考えられます。

しかしっ!!!

自分所有のタブレットで、スマイルゼミとかチャレンジタッチなどの優れた家庭教育カリキュラムができたらいいんですけど、できないんですよ〜。

なので、私の場合、自分所有のタブレットに入れる学習系アプリの質&使い勝手が、タブレット合体系サービスとの1番の比較検討ポイントになりました。

▼私がスマイルゼミをやってみて「良いな〜」と思ったポイント

  • 新1年生が親のサポートを受けなくとも進められる内容
  • 学習履歴がしっかり残る
  • やった内容を親のスマホ/PCからチェックできる
  • 子供とメッセージのやりとりができる

色々と各アプリのレビューを検索してみたのですが、学習系アプリで、上記のポイントを網羅しているものは見つけられず・・・。

やっぱ、スマイルゼミとチャレンジタッチは、心血注いでサービス開発されてらっしゃるでしょうから、内容はすごく良いと感じます。

スマイルゼミとチャレンジタッチを超える学習系アプリは、今の所、日本にはまだ無い

という結論にたどり着きましたが、、

ここで、スマイルゼミに着地して良いものだろうか・・・?(なんかまだモヤモヤする)

モヤモヤした時は、そもそも論に戻りましょう!

何をさせたいか 我が家の「タブレットの役割」を考える

小学生になれていない新1年生が、1人で進められる「お勉強ツール」として、タブレットの導入を検討し始めたことを思い出しました。

もうちょいブレイクダウンして整理します。

なぜ「タブレット」だと思ったのか?

タブレットがいいんじゃない?

と私が思った理由は・・・

  1. デジタルネイティブ世代としての幼少期からたしなませたい
  2. 発展的なことをどんどんやらせたい(=教科書を飛び越えていくことを想定)
  3. お絵かき好きな子供たちなので「デジタルお絵かき」もできる

ということです。

それって「紙/アナログツール」では代替できないの?

「タブレット」というツールに固執しすぎていないかチェックするために、反論も考えてみよう!

私が「タブレットでやらせたい」と思ったことは、「紙/アナログツール」では代替できないっけ???

  1. デジタルネイティブ世代としてのたしなみ×紙だけで生きている限りたしなめない
  2. 教科書を飛び越えて発展的なことをしていくやろうと思えばできそうだが、子供がどこまで何が分かっているのかを親がマネジメントしていくのは大変そう。
  3. デジタルお絵かきをする
    ×紙では不可能。(紙のお絵かきよりもデジタルお絵かきが優れているかどうかは不明だが、色の選択肢はデジタルの方が無限)

うん。こう整理してみると、タブレットはあったほうが良さそうです。

よしっ!タブレット、Go!!

いや・・最後にもう1つだけ検討しておきましょう。

逆に「紙/アナログツール」でしかできないことってある?

タブレットは確かに良さそうだけど、もしタブレットにハマりすぎて、アナログツールにめちゃめちゃ疎くなった場合のリスクを考えてみよう

アナログツールの方が優れている、もしくは、アナログツールでなければ意味をなさないものって何でしょう。

それって、つまり、、最終的なアウトプットが「リアルな物質でない」と意味がない物に限定される?例えば料理とか。

鉛筆で紙に字がかけなくなって困るんじゃない?

確かにそれは起こり得ますね。

リアルな鉛筆と、タブレットのペンは感覚が違います。調べた限り、デジタルデバイスの筆の筆圧は、そこまで再現性は無いようです。

でもな〜・・・「タブレットで書いていると、リアルな紙に文字が書けないか?」というと、そんなことは無い。書けるはず。タブレットで書いてますから。

強いていうなら、、紙に書いたときに、字が薄くなるくらいかな??

タイピングしてる人の「読めるけど書けない」みたいなことは起こらない!!

ということで、私としてはこのリスク(=紙で書くときに多少「筆圧」の問題は発生して字が薄くなる)は飲み込めそうです。

デバイス+カリキュラムで年間5万4千円っ!

スマイルゼミの2週間のお試し期間が終わる日に「とりあえず1年間継続」を決めましたところ、正式な請求書が届きました。

受講コース : スマイルゼミ 1年生
入金方法  : クレジットカード
お支払い方法: 12ヶ月分一括払い

■お支払明細
※価格はすべて税抜きです。
スマイルゼミ 標準クラス 1年生 2020年05月~2021年03月  2,980円 × 11
スマイルゼミ 標準クラス 2年生 2021年04月~2021年04月  3,200円 × 1
スマイルタブレット3 購入費(一括)  9,980円 × 1
スマイルゼミ小学 あんしんサポート(年額)  3,600円 × 1

——————————————–
小計  49,560円
消費税 4,956円
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合計  54,516円

年払いが圧倒的にお得ですが、、、端末込みの一括払いだと、結構くるね・・・

デバイスとカリキュラム合わせて年間5万4千円って、どうでしょうか。高いのか安いのか。。

ちなみに、我が家には、

ネーネだけずるい!!!!

と全てに対して言ってくる下の子(4歳・年中)がいるため、彼の分も発注することが家族全員の幸せに繋がるので、↑の金額×2で、兄弟合わせて11万円になります。

コロナ不況の中での出費としては、11万円はかなり痛いけど・・払ったるわー!!!

我が家のタブレット学習がこの後どうなっていくのか、引き続き、watchしていきたいと思います!!

 

本日も、ぱぱままSTARTUP(パパママ スタートアップ)のブログを最後までお読みくださってありがとうございました〜!!!

ABOUT ME
森田 亜矢子
子育てマーケター/マザーズティーチャー/TCS認定コーチ/企画ディレクター/ラーニングファシリテーター/2児のママ
\子育てを通じて自分をアップデート/

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