働き方

「心が踊る仕事」とは?|じぶん棚卸し#01

コロナ休校&休園で、集中して仕事ができる時間が減っています…。

子供と一緒に在宅ワークをしていらっしゃる方の多くが、同じ悩みを抱えているかもしれませんねっ。

こういう状況の中で、「やらなきゃ行けないタスク」を抱え込んでしまうと、自分の精神衛生上とても良くない。

そして子供たちへのアタリも強くなってしまい、子供たちの精神衛生も悪化していくと感じました。(^^;)この2ヶ月間の実体験を経て。

なので、今は、これからの自分のNewNomalをじっくり模索&確立するために、しゃがみこんで「じぶん棚卸し」をしていくことにしました!!

#01は、「自分にとって心が踊る仕事とはどんな仕事だろうか?」というテーマで、自分を深ぼっていきます〜!

現在の仕事で「心踊る」タイミングはどんな時だろう

自分にとって、仕事を通じて「心が踊る」ようなワクワク感を得られる瞬間は、どんな時だろう?

現在、コロナ渦で6歳+4歳の子供が常に家にいるというこの状況の中でいうと、、、「心踊る」は、正直なかなか訪れていません。(まー、仕方ないかっ)

でも、コロナが始まる前までのライフを振り返ると、フリーランスになってから、自分の好きなことだけで自分の仕事のポートフィリオが組めるということに、最大のメリットを感じていたなぁと整理しました。

スラッシュキャリアでいろんな仕事をしている私ですが、その中で、最も「心踊る」を実感できるのは、「どんな仕事をしている時?」or「どんな仕事の仕方をしている時?」を考えてみました。

そこで見えてきたのは、上記の手書きメモにあるように、自己成長のエコサイクル」が回っている時だと分かりました!!

「ライター業」は良質なInput&Outputが得られる仕事

じゃぁ、「自己成長のエコサイクル」というのはどうやって回るのか?を紐解いていきます。

  1. 自分にとって新しい何か(知識だったり価値観だったり気づき)をInput
  2. インプットしたものを自分の中で整理・再認識
  3. 何かしらの形(記事、講演、自分のライフスタイル)へOutput

この3つのステップがぐるぐると回る状態だろうなと分析しました。(^^)

自分の仕事の中で考えると、ライター業はまさにこのサイクルが回りやすい仕事だと感じます。

私の場合、取材するのは自分で企画したもの(=自分が会いたい人に対するインタビュー)だけなので、私にとって①最高のインプットの機会が得られます。

また、インタビューした内容を、必ず記事という形でアウトプットするので、②整理・再認識、③アウトプットが必ずついてくる!

→仕事じゃなければ、整理・再認識やアウトプットせずに、頭の中の記憶倉庫の奥に追いやられて、なんの自己変革にも繋がらなかった・・・という事故も発生しがちですが。(^^;)

記事の納期があるのが私にとっては良い圧力となっていて、「自己成長のエコサイクル」がうまく回りやすい仕事環境だなと感じます。

そう考えると、ますますライターの仕事に愛着が湧いてきました!

過去の仕事の「心踊る」タイミングを振り返る

フリーランスになる前のサラリーマン時代はどうだっただろうか。

→振り返ってみました!

ほほぅ。全然違う職種だった2つの仕事には、自分にとっては共通性があったんだぁー。

こんな整理は今までしたことがありませんでしたが、、面白いっ!!!

自分でも気づいていなかったことに気づくことができました。

私の「心が踊る条件」(=職場や仕事内容に求めるもの)は、ズバリこれでした!

  • チーム一丸でゴールを目指すワークスタイル
  • 「見えないものを見る」作業
  • 自己成長のエコサイクルが回るワークサイクル
自分をより深く理解できて、超絶スッキリ〜!!!!

あれ。。なんか、、今、、私は「心が踊っている」感覚です!(笑)

このブログを書くことで、きっと「自己成長のエコサイクル」が回っているんでしょうね〜。

 

じぶん棚卸しは、すごくおすすめです!(^^)私はこれからも続けていきたいと思います。

 

本日も、ぱぱままSTARTUP(パパママ スタートアップ)のブログを最後までお読みくださってありがとうございました〜!!!

ABOUT ME
森田 亜矢子
子育てマーケター/マザーズティーチャー/TCS認定コーチ/企画ディレクター/ラーニングファシリテーター/2児のママ
\子育てを通じて自分をアップデート/

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