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『投票』は何のため?→盲目な奴隷【国蓄】になっちゃってませんか?!

ぱぱままSTARTUP(パパママ スタートアップ)をご覧のみなさん、今週末はいよいよ「都知事選」ですねっ!!

私はお恥ずかしながら、子どもが生まれるまで一度も選挙に行ったことがなかった人です・・・。

そんな私がこんなこと言っちゃっていいのかな?という気持ちも少しありつつ、自分のことは思いっきり棚に上げて(笑)、今回は声を大にして言わせてもらいます!

選挙に行かない人は、国家の盲目な奴隷・【国蓄】になっちゃいますよ!!!!

「選挙に行かない理由」の第一位=「自分が投票してもしなくても、どうせ世の中は変わらないと思うから」

該当インタビューで答える人
該当インタビューで答える人
自分の1票なんて、ほぼほぼ関係ないでしょ。どうせ●●でしょ。

選挙に行かない人に「なぜ行かないの?」と聞くと、↑こう答えるわけです。

でも、ぶっちゃけ、ほんとにそうだな〜と思います。

私自身も、今までずっとそう思ってました。

子供が生まれてから、「やっぱ親としてはちゃんと投票に行くべきだな」と思い立って、人生初の投票に行ったんですけど、ワクワクして開票ニュースを見たけど、「自分の推した党じゃない党が与党になった」という結果に。( ³⌓³)

自分の一票なんて、関係なかったんじゃないかと思ってしまいました。

4年前の都知事選でも、私は小池百合子さんじゃない候補者に投票してたんですが、結果は小池都知事が誕生することに。

しかも!!!

結果、百合子さんの都知事としてのリーダーシップは、すごく好きになりました。

私って、候補者を選ぶセンスがないのかも・・・?(汗)

↑それは本当にそうだと思います。

なぜなら!!

候補者のこと、、、全くよく知らない状態で投票に行っちゃってマスカラ。(గꌂగ)

「選挙に行く」のはコスパが悪い?「ちゃんと考えて投票する」のは案外大変です

日頃から政治に興味がないから、選挙の時に誰に投票したいか考えるために、

①そもそもどんな候補者がいて、

②それぞれの候補者がどんな政策を打ち出しているかを調べて、

③比較検討する

これらに、かなりのコスト(=手間と時間)がかかっちゃうのも事実なんですよね。

「行った方がいいのは分かってるし、行くべき何だろうけど、自分自身のライフにおいてのコスパがかなり悪いから、結局行かない」ってことになっちゃうんじゃないだろうか?!

と思うわけです!!

でもでも!!!忙しいパパママに代わって、各候補者の子育て政策がどうなっているかを調べてまとめてくれているプロ市民活動団体があるんですよ!!

▼2020都知事選ver.はこちらです!▼

#子育て政策聞いてみた by みらこ(ってか、今回は4候補者しか回答を得られてません!!ってことは、この人たち以外の候補者は、子育てに関する政策は無し!子育て世代に向けた打ち手に興味無し!の可能性もあります)

こういうのを見れば、さほど手間と時間をかけずに、自分が投票したいと思う候補者を選ぶことができると思います。

しかし!!!「自分の一票なんて、ほぼ意味がない」という自分の投票アクションに対する自己効力感の無さを解決しなければ、投票自体のコスパが改善されても、やはり投票アクションには到達できないかもしれません・・

自分の投票アクションに、直接的な成果を求めなくても良い!→『投票』は盲目な奴隷ではないという意思表示のためであっても良いじゃないか

実は最近、目黒区の保護者有志のみなさんと一緒にやっている「プロ市民活動」で、目黒区の区議会の議員さんに話をしに行ったり、議会を傍聴したりしております。

その活動で初めて知ったのは

自分の怒りが抑えられなくなりそうなくらい、「保護者」という有権者を軽視している議員がいることなんですよ!!!!(怒)

コロナ休校中に我々保護者が経験した↓これらのことを、鼻息で吹き飛ばすような態度で一蹴されたシニア議員さんがいるんです!!!

「勉強」って何のためにやるの?|「保護者へ丸投げ型・時間割ベースド自宅学習」をやってみて気づいたプリントをやるよりも重要なこと5/11から始まった都内公立小学校の「保護者へ丸投げ型・時間割ベースド自宅学習」。withコロナ&withコドモで在宅ワークの「ただでさえ負荷が高まっている保護者」の息の根を止める可能性が高いと思い、開始後3日目に、小学校へ直談判に行ってきた顛末をご報告いたします〜!...
『保護者へ丸投げ型・・』のその後|学校は子供達のやる気スイッチを押す場所だ休校中の自宅学習が、『保護者へ丸投げ型・時間割ベースド自宅学習』から、『保護者がサポート型・時間割ベースド自宅学習』に進化しました!...
アフターコロナでもICT活用有無で教育格差が広がる理由|アナログは平等ではなかった!?23区内公立小「ICT取り組み状況」草の根ウォッチのことを、本日、NHKでも取り上げていただきました! アナウンサーの方が、「学び...

その議員さんは、おそらくシニア層の支持者によって当選しているからなのか、子育て世代や若者の声は無視しても、自分の地盤は盤石だと思っているのでしょうか。

あ、これ↑は勝手な私の憶測ですが、ここまで有権者に対してひどい態度を取れるってことは、「いかに子育て世代の投票率が低いのか」を、うかがわせるところがあったんですよね・・・(;ꏿ︿ꏿ)

そんな議員さんが、目黒区の教育を検討する委員会の委員長をやってたりするので、「目黒区の区政は一体どうなってるのだ???」と憤りを覚え、そこで、私は決意しました。

候補者選びのセンスがなくても(笑)、各候補者のことをしっかり調べきれていなくても(苦笑)、私は投票に行きます!!!!!

ということを。

投票に行かないという行動が、私に「目黒区の区政はどうなってるんだ?!」という憤りを覚えさせた議員さんのことを、私は黙認している形になっちゃうような気がするからです。

「黙認は絶対にしませんよ!」という意思表示のために、私は投票に行きます!!!

そして、「自分が投票した結果、世の中がどうなったのか?」は気にしないことにします。

そこを気にすると、自己効力感が下がっちゃうので。→なんせ、候補者選びのセンスがないですからっ!!笑

ま、そうこう言いながら投票アクションをとり続けていれば、いずれ、政治に対する知識や候補者選びのセンスも高度化していくはずなんで。(私の勝手な計画では。笑)

 

なんでも会社の言いなりになって自分のプライベートでもなんでも差し出して「YES」と言い続けるサラリーマン・『社畜』に引っ掛けて、政治に興味関心を示さず投票に行かない人のことを『国畜(こくちく)』:ナショナル・ペット・ピープルと言うらしいですよっ?!

(((;◔ᴗ◔;)))なんか、、自分自身もそうなっちゃうんじゃないかと、ドキドキする言葉ですね。

▼こんな書籍もあります〜!
国畜(こくちく) : ナショナル・ペット・ピープル : 柵の中の「いい人」が日本を蝕む by佐高信著

とりあえず、都知事選2020は行きましょう!!

とりあえず、行きましょう!!!

でも、投票所って密じゃないですか
いやいや!そうでもないです!早朝からやってるから時差投票が可能だし、消毒などの設備もしっかり整っているし、むしろ、休日の公園の方が密だと思います!(笑)

投票に行かずに、「オンライン授業、早くやってよ〜」と言っても、シニア議員さんに、鼻息で蹴散らされちゃいます。😹

1人でも多くの保護者が、「なぜ投票に行くのか?」「なぜ投票に行かないのか?」という問いを自らにたて、自分自身の行動変容を起こしていかれることを願っております!!!

 

P.S. 最後にもう一度言いますが、私も子供が生まれてからしか投票に行ってません(苦笑)。偉そうなこと言える人間ではないのですが、それでも、自分のことは棚に上げて言わせてもらっております〜!子ども達の未来のために!!!

本日も、ぱぱままSTARTUP(パパママ スタートアップ)を最後までお読みくださってありがとうございます!!!(^^)

ABOUT ME
森田 亜矢子
子育てマーケター/マザーズティーチャー/TCS認定コーチ/企画ディレクター/ラーニングファシリテーター/2児のママ
\子育てを通じて自分をアップデート/

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