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あなたは自分の人生を選択できていますか?!『選択する社会2.0(中間報告)』が公開されました!

ついにーーー!!!!!!!!

『男性育休取得必須化』が政府の公的文書で言及されましたね!!!

♪───O(≧∇≦)O────♪

先日2020.7.1に、『選択する社会2.0』っていうめっちゃ格好良い政府の懇談会の中間報告が発表されました。

世界は大きく変わろうとしている。今起こりつつある変化を前に進め、社会全体を変革するべき時である。通常であれば 10 年かかる変革を一気に進め得る可能性がある。この数年の取組が日本の未来を左右するだろう。

今が選択の時。

それが本中間報告のメッセージである。

どうですか?!この始まり方、めっちゃかっこよくないですか?

こんな出だしで始まる政府の公式発表文って、、、今まで見たことないっす!!!

読み物としてもめっちゃ面白いです!!!

ぜひ、皆さんにも読んでもらいたい!!!(^^)

▶︎『選択する未来2.0(中間報告)』の原文はこちらです

育休を取らなかった元・夫。『産後の恨みは一生忘れない』事件(笑)

私は2年前…(3年前か?)の男性育休をテーマにした国会院内集会に参加して、

参加者からの質問コーナーでマイクをもらい、

間も無く離婚しますが、産後の恨みは一生忘れません!!

と吠えて🤣会場をどよめかせ、

その後、その院内集会を企画実施していた #みらい子育てネットワーク(通称・#みらこ)のプロ市民活動に参画し、そのみらこの中でも、

「あのタモさん」
※産後の恨みを一生忘れない

と認知されている(たぶん)、私です。笑笑

もし、元・夫が、あの産後の、、私が人生で最も辛かった時期に、育休をとって家族に寄り添ってくれたら、こういう結末(離婚)には、ならなかったかもしれないと思います。

上の子は寝つきが悪く、一日中、抱っこ紐で揺らし続けないといけなくて、膝がおかしくなってしまいました。

自宅の各フロアにバランスボールを置いて、常にバランスボールで揺れ続ける生活の果てに、バランスボールでぼんぼんしながら味噌汁まで飲める技術を習得しましたが🤣(バランスボール検定があったら確実に一級とれたと思う)

それでも、夜中に1〜2時間おきに起こされることが断乳まで1年近く続いて、精神的にも肉体的にも限界が近かった…。

あれは辛い。。

あんなのを1人でやらなきゃいけないのが子育てなら、、「もう1人欲しいけど怖すぎて産めない。。」ってなっちゃうっしょ????

(ちなみに2人目は、脳科学や睡眠科学を専門的に学び、生まれた瞬間からネントレをしたので、生後2週間で5時間まとまって寝てくれたので、1人目のような地獄はなかったのですが、子供自身の性格の問題もあると思うので、ネントレしたから大丈夫なわけではないと思ってます)

↑私の一人目育児はこんな感じ。

『子育て』ではなく『孤育て』だったと振り返ります。。。

7年前も「選択できない社会」ではなく「選択しにくい社会」だった

7年前の当時も、選択肢が全くなかったわけじゃないと思いますが、

某大手広告代理店に勤めていた元夫は、

元・夫
元・夫
俺の仕事はそーゆーの(男性育休)とか無理だから。働き方も変えられないから。わかるでしょ。

と言いました。

同じ会社で、育休をとっていた男性社員はすでにいたし(でもたぶん社内の『変わったやつ枠』の方だと思います。。)、当時から、わたしは彼の態度は会社のせいだけにはできないと思っていました。

法律で禁止されているわけじゃないし、むしろ権利もあるのにやらない。というのは、個人の問題かもしれません。

私はその個人(=元・夫)を責めたて、会社や社会がどうであれ、自分がどうしたいか考えて自分の選択ができないなんて、、

『社畜』『国畜』『社会のなんとなくの空気畜』!!

と思い、そのしこりがどうしても解消されず、最終的に協議の上、離婚になりました。

日本の熟年離婚の原因1位は、「子育て期におけるすれ違い」です

2000年から付き合い始めた私と元・夫。

子供が生まれるまで13年間のうち、12年間は一緒に暮らしていました。

そんなに長く共に生きてきた相手であっても、出産を機にその関係性が崩れて、18年目で離婚です。

18年目ってことは、、もう熟年離婚って言ってもいーかもですね!!(笑)

実際に、日本の熟年離婚の原因の1位は、「子育て期におけるすれ違い」ですよ!!

子育てを女性に丸投げしてきた日本の社会には、産後の恨みを忘れられない女性がいかに多いことかって話ですよね〜!!

でも。

私自身、今、離婚して2年が経ち、振り返ると、

先輩や上司は当たり前に専業主婦妻がいる社内で、出世に影響するかもしれない男性育休を申し出るのは、彼(元夫)の力量では難しかったのかもしれないない…。

という考えが芽生えてきました。

その「力量のなさ」を責めるのもどうなのか。
※当時はそこをめっちゃ責めたててしまいましたが。

『子育て』は、国の未来にも関わる非常に重要なことですから、個人の力量で、育休がとれたりとれなかったりするのはおかしいと思います!!

「男性育休取得必須化」は、過渡期の今だからこそ「義務化」が必要なルール

「男性育休取得必須化」は、永遠に続くルールである必要はないと思っています。

『専業主婦前提社会』から『誰もが自分らしく働ける社会』へと変わるジェネレーション過渡期の今だからこそ、すっっっっごく効果のある施策だと感じています。

 

男性育休取得必須化が、今、また大きく前進したことが、本当に(×100)嬉しいです!!!!(*≧∀≦*)

▼皆さんぜひ、これを読んでね!
『選択する未来2.0 中間報告 by 政府』
https://www5.cao.go.jp/k…/keizai-syakai/future2/chuukan.pdf…

ということで、本日も、ぱぱままSTARTUP(パパママ スタートアップ)を最後までお読みくださってありがとうございます!!!(^^)

ABOUT ME
森田 亜矢子
子育てマーケター/マザーズティーチャー/TCS認定コーチ/企画ディレクター/ラーニングファシリテーター/2児のママ
\子育てを通じて自分をアップデート/

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