子育て

真の「ネガティブ思考」脱却法|ネガティブ思考は悪じゃない?!

コロナ禍の新・一年生だった娘の初年度が、間も無く終わります。

大変なこともあったけど、それなりに楽しいこともあり、親子ともにとても思い出深い一年となりました!!

しかし、最近、ちょっと大人になってきたのか、娘のネガティブ発言が増えたように感じます。

今回は、小学生あるあるかもしれない「子どものネガティブ発言」に対する関わり方について、考えてみました〜!

ネガティブ発言は否定してはいけない?!

小学生になった娘は、

—————–
「どうせ・・」
「でも・・」
「そんなこと言っても・・」
—————–

と、物事のネガティブな側面にばかり目がいくようになり、日々の会話も、「ネガティブ返し」してくることが増えました。

そんな時、私はつい、、、

ネガティブなことを言ってるやつの周りには、ネガティブオーラが集まってきて、ネガティブなことが次々と起こるよ。。ネガティブな発言はネガティブの呪いになるよ。

と言ってしまうんですよね…。(誰の耳にも痛く、自己変容に繋がりにくい『THE・正論』)

さらに、、、

逆に、ポジティブな発言にはポジティブ魔法がかかって、嬉しいことが起こるようになるよ。

と続け、、、

さらに畳み掛けるように、

日本人は昔から(言霊):コトダマと言うものを信じていて、口からでた言葉には、その言葉通りのことが起こるように、と言う念が込められてしまうンだよ。

と説得(というか脅し?)を試みてしまうという感じで。。(^^;

でも、「ネガティブな考え」は無意識に沸き起こってくるもので、意図的にやっていないってケースも多いですよね。

無意識の思考グセで、いつも、ついつい、良くないと分かっていても「ネガティブな考え」が出てきてしまう。

人の脳細胞をつなぐシナプスは、使えば使うほど太くなり、太くなればなるほど、効率的に電気信号を通すことができるようになるので、脳はその回路(=考え方)が一番効率的だと判断して、またその回路を使おうとしてしまう。

これが思考グセの正体です。

冷静に考えてみると、無意識の思考グセに対して、「その思考は良くない!!」とジャッジする発言を投げかけるのは、あまり効果的ではありません。

私だって、そんなふうに考えたくないけど、そうなっちゃうんだんもんっ!!!

いや、、ほんと、、その通りで。。

無意識に生まれる思考に対してあーだこーだ言っても仕方ないんですよね。

じゃーどうしたら良いかってことですがっ!!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

「自分の無意識の思考を受け止めて。。。からのぉ〜!!」です。

まず、「無意識に生まれる思考は、どんな思考であれ、それはそれでOK!」と考えてみることが大切です。

例えば、子どもが、何かに対して、超絶ネガティブ発言をしてきたとしましょう。

朝ごはんに用意した目玉焼きに対して、「卵焼きがよかった。目玉焼きの気分ぢゃない」と言ってきたとしましょう。

そうしたら、「じゃ、てめーで作れ!」という言葉を飲み込んでっ!!!w

まず、こう言うのです。

なるほど〜。そう思うんだね。

※受け止めて(=受容する)、安心させる。

そこから、、

今日の朝ごはんのメニューの、「ネガティブな側面」に意識が向いているんだね。そっちの側面に気付けていると言うのは、それはそれで良いことだね。

と、現在の思考の方向を客観的にどう見えるかフィードバックします。

・・・からのぉ〜!!!!

じゃー今度は”意図的に”、ポジティブな側面に目を向けて、MPを貯めていこうよ〜!

と言う感じです。

え?

MPって何ですか??

はい、MPって何ってことですが…。

ドラクエとかファイナルファンタジーの「マジックポイント」じゃないんです。w

でも、そのMPにもちょっと近い意味があると、私は感じています。

詳しく解説しましょう!!

「できたこと」と「嬉しかったこと」に意識を向けられる人が幸せになる

MPとは何か。

「できたこと(Mastery)」
「嬉しかったこと(Pleasure)」

の頭文字をとって、MPです。

MPに、意図的に意識を向けることができれば、MPが見つかって、MPが貯まります。

人間は普通に生活しているだけでも、「できた〜!!!」ことの連続、だと思います。

42才のわたしだって、日々、新しい「できた〜!!」があります。

しかし!!!

その「できた〜!!」は、そこに意識が向いていなければ見えないもの。

私自身も、

「はぁ・・疲れたなぁ〜。」

と感じるときほど、ネガティブな側面にばかり目がいっている、、と、振り返ります。

・疲れたなぁと感じる時 :MPが下がっている

↓そんな時は↓

・MPに意識を向けてMPを見つけてMPを貯める

↓そうすれば↓

・MPが溜まって、「ベホイミ」「ケアルガ」など癒しの魔法が発動できるようになる!

というわけです!!!

ね?ちょっとドラクエ感、ありますよね?

私もこれからは、疲れた時は、意識して視点を切り替えて、MPを貯めます!!!(´∀`)

MP足りないと、ベホマもケアルガも唱えられんでしょ。www

自分のMPがある一定量足りてないと、人を癒すこともできないんで。www

充分なMPがあれば、パーティー全員を完全回復するベホマズンも使えますよね。www

パーティーの中に、ベホマラーやベホマズンが使えるメンバーがいると心強いなぁ〜。

。。。しつこいドラクエトーク、、失礼いたしました。(ファミコン・ど真ん中世代なため。笑)

小学校の「ほけんだより」も勉強になるよ〜

ちなみに、これ(=MPの概念)は娘の小学校の「ほけんだより」に書いてあった話です。

※ドラクエトークは完全に私の妄想ですが。ww

ほけんだよりから、私自身も素晴らしい視点をいただきました。

…みたいな広い視野を持って読めば、学校のお便り(昭和・わらばんし製)も、とても学びに満ちている情報紙です!!!

私自身の「小学生ママ」の初年度も間も無く終わりますが、年度末になって、「おぉ〜。いいこと書いてあるな。」と気づきました。(^^;気づいたの、いまさっきやんか〜

4月からの「小学生ママ2年目」は、もっと目を見開いて、小学校からのお便りを読みたいと思います!!!

ABOUT ME
森田 亜矢子
子育てマーケター/マザーズティーチャー/TCS認定コーチ/企画ディレクター/ラーニングファシリテーター/2児のママ
\子育てを通じて自分をアップデート/

ぱぱままSTARTUPは、子育てを通じてパパ・ママの自己変革&自己成長をサポートするメディアです。

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